心に染み入る神父様の言葉

思い出に残る結婚式といえば、つい最近参列した友人の式。正直、そこまで仲がいい友人・・というわけではなく^^;旦那さんが呼ばれ、他に知り合いもいないし、一人じゃいやだから、というどうしようもない理由で参列したものです。
・・もちろん、そんな気持ちで参列して、めちゃくちゃ感動!ってできるわけはないんだけど^^;式に参列して、心に染み入ってきたのは、神父様の言葉。
結婚式にはよく使われる、という「嫉妬せず、何も求めず、ただ信じなさい。それが愛するということ。」というような内容の言葉。(詳細は忘れちゃったけど・・^^;)自分のときも、同じようなことを言われたのかもしれないけれど^^;自分のときは正直、それどころじゃなく、あまり聞いていなかったので^^;
結婚生活も数年たって、子供も生まれて。
神父様がいう「無償の愛」を子供にささげるようになって。
初めて、それがどういうものなのか自分で理解できて。
じゃあ、そういう気持ちで旦那さんに接したことってあったかなぁ・・と、考え込んでしまいました。(人の結婚式の最中に・・^^;)
いつも何かを求めていて、疑う気持ちだって捨て切れてないような気がします。「あぁ~そうか~必要なのは無償の愛なのかぁ」と、本当に初めて「わかった」ような気がしました。
自分の結婚生活を思い返すのに、とても印象深い式になりました。

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